美しさを追求する全ての人へ|総合情報メディア

Medical IT Link

【断言します】本当に効果あるスキンケアを解説します【皮膚科学会もオススメ】

ケア方法 スキンケア

【断言します】本当に効果あるスキンケアを解説します【皮膚科学会もオススメ】

更新日:

本当に効果あるスキンケアというテーマで解説をしています。

こう聞くとなんか胡散臭い…と思うかもしれませんが、実際に皮膚科学会もオススメしている方法であり、かなりぶっちゃけている内容です。

科学的な視点からの解説も行われていますので、これは断言しても良いと言うほど信憑性が高いスキンケア方法となっています。

本当に効果あるスキンケアを解説します【皮膚科学会も推奨】

本当に効果あるスキンケアを解説します【皮膚科学会も推奨】

ざっくりと結論を言うと「保湿剤」「日焼け止め」の2つを使えばOKです。

それだけ?と思うかもしれませんが、実際これは「アメリカ皮膚科学会(AAD)」という世界で最も大きい「皮膚に関する学会」が言っていることで、以下の記事のように語っています。

Start with sunscreen and moisturizer: Dermatologists agree that sunscreen and moisturizer are the two most-effective anti-aging products you can buy. Using these every day can make a noticeable difference.

When shopping for sunscreen, select one that offers all of the following:

  • Broad spectrum
  • SPF 30 (or higher)
  • Water resistance

An anti-aging moisturizer helps to minimize fine lines. It is so effective that moisturizer is the secret ingredient in many anti-aging products.

(翻訳↓)

日焼け止めと保湿剤から始める:
皮膚科医は日焼け止めと保湿剤があなたが買うことができる2つの最も効果的な老化防止製品であることに同意します。これらを毎日使用すると、顕著な違いが生じる可能性があります。

日焼け止めを買うときは、次のすべてを提供するものを選択してください。

  • 広域スペクトラム(いろんな波長を吸収してくれるもの)
  • SPF 30(またはそれ以上)
  • 防水性

アンチエイジングモイスチャライザーは、小じわを最小限に抑えるのに役立ちます。それは保湿剤が多くのアンチエイジング製品の秘密の成分であるほど効果的です。

引用:How to select anti-aging skin care products

上記のように語っています。

つまり肌を若々しく保つ、肌トラブルに対抗していくには「保湿剤」と「日焼け止め」があれば十分だとズバリ言っています。

何故この2つだけで十分なのか、理由は以下の通り。

  • 肌を保湿剤で守っていれば、肌のターンオーバーで綺麗になる
  • 基本的に美容成分は肌に浸透しないので、化粧品は意味が無い
  • 紫外線によって肌がダメージを受けるので、日焼け止めで防ぐ必要がある

理由その①:「肌のターンオーバー」できれいになる

肌のターンオーバーという、いわゆる「肌細胞の生まれ変わり」が日々行われています。

人間の肌は優秀なのでドンドン生まれ変わって行きますので、あとは保湿剤で肌の水分を蒸発させないようにするだけで、肌はドンドンキレイになっていくわけです。

なので保湿剤だけで十分だということですね。

中には高級化粧品とかを使ったら「肌がきれいになった」「肌の調子が良くなった」という人もいるんですが、実はそれは保湿剤が入っているからなので、その他の美容成分が作用しているわけでは無いんです。

基本的に美容成分は肌に浸透しません。これについては次の項目で解説を行います。

理由その②:美容成分は肌に浸透しない

見出し通りです。どんな美容成分も肌の上にとどまっているだけで、実は肌には浸透しないんですね。

それは美容成分の分子が大きいからで、水分の表面張力も働いたりと、色んな理由で浸透しないんですが、要はそれらの成分が肌細胞に働きかけたとしても、肌には入っていかないので意味がないということです。

といっても普通のコスメは「全く効果がない」というわけではなく、「意味がない」ということで、保湿剤だけ塗っていれば肌の水分蒸発を防ぐことが出来ますし、コスメ買ってもいいけどお金がもったいないよね?というのが、AADの見解です。

理由その③:紫外線によるダメージが大きいので、日焼け止めで防ぐ必要がある

肌にダメージを受ける最も大きな要因は「紫外線」です。

皮膚が焼けることで肌が炎症したり痛みが出たり、最悪の場合、シミやガンの原因にもなるので、美容関係なく自分の健康を守るという意味でも、日焼け止めはしたほうが良いですよということです。

また、AADでオススメしている焼け止めは以下のように紹介しています。

  • SPF30以上
  • 広域スペクトラム
  • 防水性

以上の3つです。

広域スペクトラムというのは、いろんな紫外線の波長を吸収してくれるというもので、あとはSPF30以上、加えて防水性があるものをオススメしているわけです。

というのは、日焼け止めは「汗」で流れ落ちますので、防水性が無いと夏とかはすぐに洗い流されてしまいます。

そしてSPFは日焼け止め効果の時間を表していますが、皮脂が分泌したり汗とかで、日焼け止めは大体2時間くらいで全部流れます。なのでSPF30くらいで十分なんですね。

ということで、上記のような条件の日焼け止めがオススメです。

補足:毛穴は開閉しない

よく「スチーム」とか「クレンジング」とかで毛穴が開いて汚れが落ちる的なことを言う人がいますが、毛穴は物理的に開閉しません。

というのは、肌質の殆どが「遺伝子」によって決まっているので、肌が綺麗な芸能人とかモデルさんは、高い化粧品を使っているからではなく遺伝子で元々肌が綺麗なんですよね。なので毛穴も小さい人や大きい人も殆どが「遺伝子」で決まっていると。

といっても普通は毛穴はほとんど目立たないものなので、毛穴が目だって見えるという人は、ほとんどの方が角栓など汚れが詰まっているので目立っているだけです。

結論:スキンケアは保湿剤、日焼け止めで安く効率的に行う方が良い

ということで、美容成分は浸透しない、また、肌水分の蒸発を防ぐだけで肌のターンオーバーで綺麗になっていくので、保湿剤で十分、そして皮膚にダメージを与える要因は紫外線なので、日焼け止めも塗ると良い、という結論になりました。

ちなみに、化粧水や美容液とかも実はあまり意味が無いことも分かっていて、実際の研究で「化粧水だけ塗った」「化粧水とクリームを塗った」「クリームだけを塗った」というグループに分けて肌の水分量を調査したんですが、「化粧水だけ塗った」グループに関しては塗ってから2時間程度で全部蒸発してしまう結果に。

また「化粧水とクリームを塗った」「クリームだけを塗った」2つのグループの肌水分量に差が無かったことから、クリーム塗るだけで十分だよね?という結果になったわけです。

というように、色々美容業界を騒がせるような内容になってしまいましたが、じゃあ肌に効くものってなんなの?という疑問も出てくると思いますので、当サイト(Medical IT Link編集部)がオススメするスキンケアアイテムをご紹介します。

科学的にオススメなスキンケアアイテムを紹介します

科学的にオススメなスキンケアアイテムを紹介します

まず保湿剤に関しては以下のものでOKです。

  • ワセリン
  • ニベア
  • 植物性のオイル(ココナッツオイルとか)

上記の3つ。リンクも以下に貼っておきます。

ニベアならドラッグストアで安く買えますし、手や全身にも使えます。また植物性のオイルに関しては肌質によって合う合わないがありますので、オススメしているのはココナッツオイルですが、これも合わない人がいます。

ですがそれは当然のことで、もし合わない場合は別の植物性のオイルを探してみてください。

そして、ワセリンはAmazonのまとめ買いで1個320円くらいで買えるほど安価なので、コスパ最強ですし唯一肌に浸透する成分としてAADでも紹介されています。

「植物性のオイル」と「ワセリン」の2つを使い分けて使用してもOK。普段はオイルで汗をかきそうな時はワセリンにするなどしても良いと思います。ちなみに筆者もこのような使い方をしています。

そしてオススメ日焼け止めは以下のものがオススメ。

ココナッツオイルは食べても大丈夫ですし、髪にも使えるので非常に万能です。香りも良いので使い心地も良いのでオススメしています。

-ケア方法, スキンケア
-,

Copyright© Medical IT Link , 2019 All Rights Reserved.