【重要】着圧レギンスは寝る前に使うべき【理由を解説】

ダイエット(ボディケア) ボディケア 着圧スパッツ

着圧レギンスは履いて寝るべきなのか、または日中が良いのかなどの疑問がある方に解説していきます。

「履いて寝ても問題なし?」「効果が増える?」

上記のテーマを深堀りします。

1.【重要】着圧レギンスは寝る前に使うべき理由

1.【重要】着圧レギンスは寝る前に使うべき理由

理由は全部で3つあります。次の通り。

  • 着用して動くのは、想像以上に負担がかかる
  • 動くたびに加圧が変化する→安定しない
  • 寝て使用したほうが効率的

理由①:着用して動くのは、想像以上に負担がかかる

着圧レギンスは、名前の通り「体に加圧」をかけます。膝や太ももの付け根、肋骨部分などに大きな負担がかかりますので、この状態で動くのはあまり好ましく無いですね。

以下のような懸念があります。

  • 痛み
  • 腹部の締め付けが悪化
  • 神経痛発生の可能性
  • 腰痛の悪化

一番は「痛み」が出やすいことですね。

動かずに適切な加圧を続ければ、上記リスクは回避可能ですが、着用して動くとなると話は別。
加えて、着圧レギンス自体が「動くことを想定してない」ため、寝る前に使用するのが基本的なわけです。

理由②:動くたびに加圧が変化する→安定しない

着圧レギンスは製品によって、加圧の強さを変化させている場合が多いです。

例えば「腹部を強く加圧する製品」は、「下腹部の加圧を弱めにしている」ことが多いケースがあります。なぜなら、子宮の部分に当たるから。

加圧を強くするべきでは無い部分が、動いたり座ったりすることで、強く圧迫させることになります。

こうなると、着圧レギンスの効果なんてほとんど恩恵がありませんし、むしろ健康を害することにも繋がりかねません。

繰り返しになりますが、着圧レギンスは動くことを想定していません。
多少の行動は問題ありませんが、1時間歩いたり走ったりするなど、軽いストレッチにつながる行動は控えたほうが良いでしょう。

理由③:寝て使用したほうが効率的

動くたびに加圧が変化することから、動いたら安定しないし効果も半減するので、着圧レギンスは寝て使用したほうが効率的なんですよね。

一部で「日中の使用OK」という表記がある製品もありますが、着圧レギンス自体の「根本的な構造」は基本的に同じなので、この製品なら大丈夫!というものはありません。
素直に、就寝前に使用しましょう。
という感じに、着圧レギンスを寝る前に使用する理由は3つありまして、結構致命的な内容ですね。

全く動くな!と言うわけでは無いですが、できるだけ動かないほうが副作用リスクも減らせるし、着圧効果も効率的になりますので、おすすめです。

2.就寝前に最適なおすすめ着圧レギンスの紹介

2.就寝前に最適なおすすめ着圧レギンスの紹介

当サイトではダイエットに関することは科学的に見ることが多いので、その視点からおすすめを紹介します。

イチオシは「ギュギュレギンス」

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ギュギュレギンスはイチオシです。というのは、この着圧レギンスはメリットが他の製品と比較すると多いんですよね。

  • 現状で最先端の技術が詰まっている
  • 機能が12個搭載(最多)
  • 着圧効果が強め
  • 腹部から足の付け根までを包み込む「ハイウエストタイプ」
  • メッシュ素材、蒸れにくい
  • 安価、コスパが良い

といった感じ。

着圧レギンスの中では高品質でありながら比較的安価なので、最初使ってみる着圧レギンスとしてかなり最適です。

伸縮性が抜群の1つ

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グラマラススパッツです。

こちらもギュギュレギンス同様にハイウエストタイプとなっています。比較するとわかりますが、生地が少し分厚いのが特徴。

メリットは次の通り。

  • 伸縮性が最強
  • どんな体型でもフィットする仕組み
  • 着圧効果が強い
  • 骨盤矯正効果がある
  • 人気製品

という感じ。

デザインが良いという評価もあり、口コミ評判も高いので全体的に見ると良い製品ですね。迷ったら選んでも良さそう。

着圧の強さだけを求めたときに選ぶもの

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ピエドサラです。

特徴はなんと言っても「着圧の強さ」です。

効果は強いと言えますが、強さがありすぎて長時間着用すると痛みや苦しさが出る可能性が高い一品なので、上級者向け。

着圧レギンスをいくつも使用して慣れてきたときに試すと良いかと思います。

3.日中に最適な着圧レギンスの紹介【どうしても使いたい場合】

3.日中に最適な着圧レギンスの紹介【どうしても使いたい場合】

繰り返しになりますが、日中での使用は基本的におすすめできません。

どうしても使いたいという場合は、お試し下さい。

安価で使いやすい2つ

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上記2つになります。Amazonでも購入できる手軽さもあり、購入者が少しずつ増えている印象があります。

動きやすさを想定してチョイスしていますので、生地自体は薄め。耐久性に難がありますので、着用時は注意が必要です。

動くことを想定した1つ

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こちらは「履くだけで水中ウォーキング」というキャッチフレーズの通り、動くことを想定しています。

伸縮性が高く、生地はそこそこ厚みがありますが柔軟性が高いので、とても動きやすい。

その分、着圧が弱いことが指摘されていますので、着圧効果は他の着圧レギンスと比べると低いかもしれません。
あくまで「着圧レギンスで動きたい」人に限る製品でしょう。

4.まとめ

4.まとめ

以上、着圧レギンスは寝る前位に使うべきというお話でした。

「着圧レギンスは基本的に動くことを想定していない」、「動くと安定しない」、「動くと副作用リスクが上昇する」などが理由で言えることになります。

着圧レギンス自体は画期的なダイエットアイテムで、体脂肪はもちろん「セルライト」や「むくみ」にも効くと言われていますので、試す価値は十分あると思います。